SDGs
SDGsへの取り組み

THE4KINDが考える「持続可能なWEB」
私たちTHE4KINDは、SDGsを掲げるための言葉ではなく、仕事のやり方そのものとして捉えています。
WEBは、一度作って終わる消耗品ではない。
短期的な見栄えや流行ではなく、「運用できるか」「育てられるか」「無理がないか」。
現場で使われ続けることこそが、本当の意味でのサステナブルだと考えています。
派手な宣言はしません。
その代わり、続けられる選択だけを積み重ねます。
私たちが実践するSDGs
【5】ジェンダー平等を実現しよう
肩書きより、役割で見る。
- 性別ではなく、スキルと責任で役割を決める
- 働く場所や時間に縛られない制作体制
- ライフステージの変化を前提にした関わり方
「こうあるべき」という型に、人を当てはめない。
【8】働きがいも 経済成長も
無理をしない。無理をさせない。
- リモートワークを前提にした制作体制
- 人に依存しすぎない設計・運用フロー
- クライアントに負担を押し付けない提案
疲弊する働き方から、価値は生まれない。
【9】産業と技術革新の基盤をつくろう
技術は、使われてこそ意味がある。
- 更新できないCMSは導入しない
- 管理できないシステムは作らない
- 現場で使えないDXは提案しない
「できる」より、「使える」を優先します。
【12】つくる責任 つかう責任
作り直し前提のWEBは、もう終わり。
- 拡張を前提にした構造設計
- 不要な機能・過剰な演出は削る
- 数年後も使えることを前提に考える
長く使えることが、最も無駄がない。
【13】気候変動に具体的な対策を
環境配慮は、特別なことじゃない。
- 紙を使わずWEBで完結する仕組み
- 移動を減らすオンライン体制
- 軽く、速く、負荷の少ないサイト設計
“ちゃんと作る”だけで、環境負荷は下げられる。
【17】パートナーシップで目標を達成しよう
一緒に考えない仕事は、請けない。
- 作って終わらせない
- 丸投げも、丸請けもしない
- 継続的な改善を前提に関わる
続く関係じゃなければ、意味がない。
SDGsとは
SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、国連が掲げる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。
貧困や環境問題、働き方、ジェンダー平等など、世界が抱えるさまざまな課題を解決するために、2030年までに達成すべき17の目標が定められています。
政府や大企業だけのものではなく、企業や個人がそれぞれの立場でできることに取り組み、より良い未来を次の世代につないでいくための共通の指針です。
参考:外務省「JAPAN SDGs Action Platform」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/





